2004.09.22

040922 重要:山行記録の続きは移動します

 3/1から morii2.cocolog-nifty.com に書き込みを続けてきましたが、容量150Mbyteの残がどんどん減ってきて、来週にはパンクすると思います。
 これ以上に容量を増やすサービスを、@niftyでも考えていないと思いますので、3つめのホームページアドレスとして、 http://morii3.cocolog-nifty.com を開設します。
 皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、ホームページアドレスを移動していただくようお願い申し上げます。

9/22以降の新規アドレスは  http://morii3.cocolog-nifty.com/ となります。

ご参考;
3/1~9/21のアドレスは  http://morii2.cocolog-nifty.com/
1/1~2/29のアドレスは  http://morii.cocolog-nifty.com/


投稿: 2004 09 22 01:27 午後 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.09.21

040921 拝復36:秋空の下

O子様
 ご家族ともどもの秋の山里は、爽やかな風に混じって皆様の笑い声が聞こえてくるようです。
 当方は、78歳の大爺さんと60歳の爺さんとの二人連れですから、2日間で行けるコースを3日かけて、緩やかな峠道を堪能出来ました。
 通常は、30分歩いて、10分休憩が歩行パターンですが、今回は止まっては、おやつのリンゴを食べたり、しゃべったり、携帯のメールをうったりで、心行くまで近江坂の古道に浸り切れました。
 80年前まで若狭のお坊さんが馬に揺られながら、近江の酒波寺(さなみでら)に毎年お経を読みに行かれたという話は、さもありなんと思われる馬も歩けるような緩くて広い道が延々20kmも続いており、谷に沿った旧道の一部が出水で崩壊している以外は、ブナ林を縫うように古道が残されていました。
 今回は若狭からの取っ付きと、酒波寺からの取っ付き部分を省略しましたので、次回は歩き残した部分のトレースに挑戦してみたいものです。

お断り:
 毎日ホームページを書きつないで来て漸く9ヶ月、@niftyの容量枠150Mbyteがパンクしそうです。
 最近は特に写真を掲載する機会が増えた為だと思いますが、取りあえず、過去の記事を消すに忍びないので、新しくmorii3.cocologを立ち上げたいと思います。
まだ、新しいHPの体裁が出来ていませんので、しばらくは記事によって、あちこち書き込むアドレスが変化しますが、お許し下さい。
 こちらは、morii2.cocolog に掲載させていただきます。

ξ
■P きよもり 【山歩仲間】
 ̄  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
   URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 04.09.21 10:8 _/_/_/_/_/

040921_Osan_Tajimano_Higanbana.jpg2004/09/21 09:22
宛先: "きよもり"
件名: HRYとの2日間
 きよもり様              
 彼岸前の連休はそちらも好天気の山を堪能された由、最後の神社でのビールはさぞや~!バス一台の乗り遅れの価値は充分だと思います。
 向島のお母様の露草は昔ながらのあの花の風情に満ち優しさと想いが伝わり素敵なお便りです。
 当方の連休は久々にHRYが友人と訪れ楽しい2日間を過しました。
 粟野町を抜け山道に入る手前に(録事尊)という寺があり、山の傾斜に沿って位置して祀られ、かって日本が群雄割拠の時代(1600年~1700年)に鶴姫という姫の目の悪病を癒した医師が祀られて秋の終りの祭事には近辺の村人が健康を祈願に集い、境内には賑やかに屋台店が出ます。今は一面に彼岸花が咲き、傾斜のある広い境内を赤一色に染め、外側を蕎麦の白い花が縁取りをして昔の日本の田舎の風景が見事です。
 娘達(オバサン?)は嬉々としてデジカメで写してくれました。これは、予期せぬ拾い物の風景でした。到着後はすぐ横根山《1200メートル》までドライブ!きよもりさんご存知の牧場の散策を楽しみ、夕方ログに落ち着きました。ログは今、コスモス、萩、金木犀の真っ盛りです。今年のログのコスモスの咲き具合は見事です。言葉ではうまく表現出来ませんが、ログを取り巻いて、まるで自分達の世界を創り上げている様に見えます。
 部屋の中でも金木犀の香りが漂い、私達人間は自然に招かれたお客のような存在に思えます。いつもは2人だけの滞在が若い?世代が加わり自然志向の強い助っ人2人で新しい事を教わりいい日でした。
 秋本番! きよもりさんの自然への想いも愈々の急上昇?でしょうか?お体お大切に!
 お母様の御健康も併せてお祈り致します。
   O子拝
  

投稿: 2004 09 21 11:20 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.20

040920-3 乗遅れ

040920_134301.jpg 機嫌よくビールを飲んで昼ごはんを食べ終り、のんびりバス停まで来たら時間を間違えたことが判明しました。まあ急ぐ旅ではありませんからのんびり帰ります。
ζ きよもり
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若狭大森の信?神社で昼寝

投稿: 2004 09 20 01:53 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

040920-2 瓜割りの湯

040920_103601.jpg
 無事下山しました。予定より2時間も早く新道に着いて、瓜割りの湯で汗を流して、今からビールと飯です。愉しい山歩でした。
ζ きよもり
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新道村落の曼珠沙華も満開
040920_121601.jpg
瓜割りの湯は明るく広く¥880

投稿: 2004 09 20 12:25 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

040920-1 最後の下り

040920_073501.jpg
 今日も曇り勝ちですが、ひたすら新道へ下るだけなので県境を離れて倉見峠の手前の小峠から左の谷に下ります。
ζ きよもり
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夜明けの轆轤山(ろくろやま)、雲の中は三十三間山
040920_084301.jpg
小峠は倉見谷と畦谷の乗越

投稿: 2004 09 20 08:56 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.19

040919-3 鹿の楽園到着

040919_161901001.jpg 三十三間山から轆轤山を経て今日のテント場に着きました。残念ながら鹿の姿は見えませんが湖北・武奈が目の前に迫ります。
ζ きよもり
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薄がなびき秋の気配
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鹿の楽園の正面は湖北・武奈ヶ岳

投稿: 2004 09 19 04:26 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

040919-2 能登越

040919_113101.jpg 能登郷跡から荒れた谷を薮を掻き分けて30分、能登越に到着しました。
十村の向こうに多田ヶ岳が霞みます。
早めの昼食は山菜おこわとカレイと大根の煮付け、味が薄いので、ラベルを見直すとキューピーベビーフードと書いてあり二人で大笑い。
ζ きよもり
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能登越は風の通り道
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ベビーフードは8ヶ月新生児用

投稿: 2004 09 19 12:16 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

040919 能登郷分岐

040919_083201.jpg 昨夜はかなりの雨が降って天気を心配しましたが、今朝はすっかりあがって快適なブナ林の山歩を満喫しました。P784から左折して能登郷跡に下ります。
ζ きよもり
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朝のブナ林の散策

投稿: 2004 09 19 08:40 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

040918-2 大御影山

040918_132901.jpg  ビラデストから大御影までは、昔お坊さんが馬に乗って若狭の能登野から今津の酒波寺まで通ったと言われる通り、緩い坂道のブナの若木やシャクナゲが続く素晴らしい山歩道です。
ζ きよもり
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近江坂は幅広の緩い坂道
040918_144101.jpg
大御影山には頂上から北へ2分で水あり

投稿: 2004 09 19 08:33 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.18

040918 始発のラッシュ

040918_054201.jpg いつものようにJR始発に飛び乗りました。大阪駅でUOさんが乗って来るはずですが、ドット多勢の人が乗り込んで来て驚きました。そういえば今日から3連休ですからみんな6時始発の新幹線で遊びに行くのですね。しばらくしたら、UOさんから見付からないので、携帯に電話が入りました。
では行って来ます。
ζ きよもり
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始発なのにこの混みよう

投稿: 2004 09 18 06:07 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.17

040917 江若国境尾根:近江坂のルート一部変更

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近江坂~三十三間山ルート断面図・コース修正
040918_20_Oumisaka_33kenYama2.JPG
近江坂~三十三間山ルート図・コース修正

 昨日、同行予定のUOさんとも相談し始めていましたが、金久昌業氏著「北山の峠」の「近江坂」の記載に従って、何度も通っている、大日岳(元の小御影山)の尾根通しルートではなく、能登郷跡から能登越に登り返すコースを歩いてみようかと思っていたところ、タイミングを図ったように、「小浜山の会」のKMTさんから、ご親切なメールを戴きました。
以下はそのやり取りです。

小浜山の会・KMT様
 情報有り難うございます。
 明日からの計画を一部修正して、三重岳分岐から大日岳(元の小御影山△750.9m)からパラボラ跡には出ないで、県境尾根のブナの林から関電道を下り、能登郷跡を経て能登越に出ようかと思います。
 きよもりも、金久氏のご苦労された探索の道を一度は通ってみたいと思っていましたので、KMTさんからの情報に勇気づけられて、逆コースになりますが、挑戦してみます。
 なお、三十三間林道を能登越えまで登るコースは今回は採れませんが、次回の楽しみにさせていただきます。
 有り難うございました。

 また、大日岳の名称は8/13に三角点を通過した折、立派な山名の標識が設置されていましたので、それに従うことにしました。設置者は「ビラデスト今津」となっていました。それに伴い、きよもりのHPでは、三重岳への分岐のピーク(850m付近)を仮称で小御影山とさせていただきました。
 この記事をココログの方にも転載させていただきますのでご了解下さい。

ξ
■P きよもり 【山歩仲間】
 ̄ URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 04.09.17 12:36 _/_/_/_/_/


"KMT" 2004/09/17 00:12
件名: Re: 江若丹国境尾根第46回・近江坂~三十三間山縦走の計画書です

きよもり様
 ご無沙汰しております。相変わらず、精力的に山行されているようですね。
当方は、いろいろと目移りする山が多く、HPに県境稜線の旅を新設して以来、踏査し、案内を追加できたのは、杉尾坂~野田畑峠のみです。今年中には、あと2区間くらいはと思っています。
 今回は、近江坂を歩かれるようですが、金久氏著の「北山の峠」では、十村から直接、能登越えの峠に上がり、一旦能登郷に下り、再び尾根に登り返すように書かれています。我々も、このルートを忠実に辿ろうと、6月にトライしております。この結果をHPの最新情報コーナーの大御影山に載せておりますので、一度覗いていただければ幸いです。
「小浜山の会」大御影山の案内ページ
http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/

なお、もう行かれているかもしれませんが、能登郷跡はとても素敵な所です。写真を添付しますので、ご覧下さい。
楽しい山行になりますよう、お祈りしています。また、記録を楽しみにしております。
小浜山の会 KMT

040917_ObamaYmanoKai_NotoGou.JPG
能登郷2.JPG

投稿: 2004 09 17 12:52 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

040917 母の絵手紙

040917_hahanoetegami.jpg 母親は現在尾道の向島に住んでいます。
 瀬戸内の、風光明媚な密柑山に囲まれた季候のよい場所ですが、尾道からは渡船で行きます。
 しまなみ海道の尾道松山横断道路が向島を通り、因島、大三島を経て松山まで一気に渡れるようになる前は、こういった渡船が、尾道の数箇所から一日何便も出ていましたが、今はほとんどの方は車で尾道から通えるので、住宅も増えていて町も大きくなってきました。しかし、中心地から少し離れているために、今もすぐ後ろの密柑山に登ると、尾道海峡を隔てて、千光寺山の下に広がる対岸の尾道の町がよく見えます。
 子供が小さい頃は、毎年夏休みには家族連れで何泊もして、岩子島の海水浴場や島の南にある高見山(283.2m)に遊びましたが、最近はすっかりご無沙汰しており、申し訳ないことです。
母は、80歳の半ばになっても、腰も曲がらず、毎年何度も神戸はもちろん大阪京都へ遊びに来ますが、向島の南岸にある立花という村は、日本一の長寿村だそうですから、やはり気候が人の心も身体も安らかにしてくれるのでしょう。
 最近、FAXが入ったので、以前のように絵手紙で、様子を知らせてくれることが減るかもしれませんが、やはりこういった絵入りのはがきは文面から、面影が思い出されて、心温まるものがあります。
 こちらも、以前は山のスケッチを描いて返事を出していたものですが、最近は、パソコンから直接FAXを流すようになって、何となく無機質になってしまいました。でも、電話だと何となく心配させたくないという気持ちもはたらいて、山行の計画なども言えませんでしたが、FAXだと詳細まで連絡できますから、違った面でのメリットもあるようです。
余り心労をかけないよう、無理のない山行を心がけたいと思います。


投稿: 2004 09 17 07:28 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.16

040916 「北山の峠」の記事:近江坂

UO様
 北山クラブの故・金久昌業氏著 「北山の峠」(上)(ナカニシヤ出版) からの引用
名文で有名な「北山の峠」は、昭和53年の発刊ですからすでに四半世紀も前の著作ですが、今も幻の名著として有名です。古本市場でも滅多に出ませんが、きよもりの場合、MTNさんから情報をいただいて、入手することが出来ました。
 3年前から江若丹国境を歩き始める時に、最初に参考にさせていただいたのは、北山クラブ著の「北山百山」(ナカニシヤ出版)の記事でした。その後半部に若丹国境尾根、江若国境尾根として、東の三国山(マキノ奥)から西の三国岳(舞鶴郊外)までの縦走記録がありました。こちらの記事も昭和60年前後の踏査記録ですから、20年近くの時間のずれがあり、植林や伐採が繰り返されている地区では、山様がすっかり変わっているところもあるものの、谷の名前や、迷点など大いに参考にさせていただきました。改めて御礼申し上げます。
 さて、「北山の峠」は上中下巻で厚み7cmもあり、すべて金久氏自ら踏査はもちろん、地元の古刹や村の長老から峠道の往時の様子を聞き取られて、文献としても貴重なものです。
 今回の、近江坂は北山が京都の奥というイメージがあったため、この本を開いてみることもなかったのですが、たまたま、HPで津原さんという方の「湖北の湿原散策」という記事を読んでいると、きよもりが探しても見つけられなかった金久氏の「京都北部の山々」[創元社]からの引用があり、念のため「北山の峠」を開いてみると、「近江坂」の記事を見つけました。酒波寺(さなみでら)の縁起から近江坂を若狭のお坊さんが馬に乗ってこの坂道を通ったという興味深い故事も記載されていて、通常は写真を入れて一峠6ページ程度の単位で、峠解説されているのが、この近江坂だけは、9年もかけて旧道を探索されたご本人の思い入れも相当深かったことが反映して、なんと12ページに亘って詳細な文章になっています。
 ご参考までにJPEG形式に読み取ったものを添付させていただきますので、是非お目通し下さい。

ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.09.16 9:10 _/_/_/_/_/_/_/_/


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投稿: 2004 09 16 09:30 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

040916 江若国境尾根:近江坂~三十三間山縦走 計画書

江若丹国境尾根第46回・近江坂~三十三間山縦走
                      平成16年9月16日
                       山歩仲間 きよもり

 近江坂は湖北・今津郊外の酒波寺から現在のビラデスト今津を経て、尾根沿いに大御影山(△950.4m)を最高点に小御影山(仮称・三重岳分岐)、大日岳(元の小御影山△750.9m)の尾根を北西に辿り、パラボラ跡(726m)からほぼ真西に下り、能登神社(JR十村の東)に出る長い峠道です。
 今回の縦走は、パラボラ跡から近江坂を離れ、南下して三十三間山(△842.3m)への長い県境尾根を登り、轆轤山(ろくろやま△662.5m)の先で国境からはずれて、北の倉見峠への道の最低鞍部から直下の谷に降りて新道で小浜街道に出ようという計画です。

日 程:平成16年9月18日~20日
参加者:山歩仲間/UO、きよもり
行 程:
 9/18  JR灘5:10⇒5:41大阪⇒6:27京都6:36⇒(湖西線)⇒7:36近江今津⇒(タクシー)⇒8:30ビラデスト今津
 ビラデスト今津(8:30頃)→30分→平池→60分→763m近接点→90分→P780m(11:30頃・昼食)→30分→粟柄河内谷林道→30分→県境分岐→90分→大御影山(△950.4m・15:30頃)→90分→最低鞍部(720m付近・17:00頃/幕営)
 
 9/19  最低鞍部(5:00起床・7:00頃出発)→60分→小御影山(850m・三重岳分岐)→90分→大日岳(△780.9m)→30分→パラボラ跡(726m)→30分→三十三間山登山口(650m)→30分→能登野郷越(680m/11:30頃・昼食)→90分→P838m→60分→三十三間山(△842.3m)→60分→P692m→30分→轆轤山(△662.5m)→10分→鹿の楽園(640m付近・17:00頃/幕営)

 9/20  鹿の楽園(5:00起床・7:00頃出発)→60分→倉見乗越(569m)→60分→天龍神社(240m)→90分→嶺南牧場・ゴルフ場分岐(120m)→60分→新道口(80m/12:00頃)
 新道口バス停13:10⇒JRバス⇒13:15若狭大森(瓜割りの湯・入浴)14:23⇒JRバス⇒14:58近江今津15:13⇒湖西レジャー号⇒16:30大阪(解散)⇒16:50三ノ宮
費 用:一人 ¥5,000
 交通費:一人¥3,800、入浴料:¥800(瓜割りの湯)、食費は各自負担分で割り勘
  近江今津~ビラデスト今津 約¥5,000(一人 ¥2,500)
  新道口~若狭大森 ¥300?
  若狭大森~近江今津 ¥960?
  参考:JR三ノ宮~近江今津 ¥2,210(大阪~近江今津 ¥1,890)

食糧計画:
040918_20_Oumisaka_33kenYama_SYOKURYO_PLAN.jpg

装備計画:
040918_20_Oumisaka_33kenYama_SOUBI_PLAN.jpg

近江坂~三十三間山 登山断面図
040918_20_Oumisaka_33kenYama_DANMEN.jpg

近江坂~三十三間山 登山ルート図
040918_20_Oumisaka_33kenYama.JPG

投稿: 2004 09 16 06:11 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.15

040915 江若丹国境尾根:近江坂~三十三間山の地図

計画表を作り始めましたが、とりあえず、ルート図と断面図を掲載します。
地図が大きいので、Wordだと200%位の表示にしないと読めません。
040918_20_Oumisaka_33kenYama.JPG
9/18~20のルート図
040918_20_Oumisaka_33kenYama_DANMEN.jpg
近江坂~三十三間山断面図
クリックすると拡大表示します。
Wordのダウンロード
ξ  きよもり 【山歩仲間】
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_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.09.15 7:44 _/_/_/_/_/_/_/_/

投稿: 2004 09 15 07:44 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

040915 白山・三ノ峰の写真

遅ればせながら、9/11、12の「三県境トレッキング」白山・三ノ峰 の写真を掲載します。
記録などは、040913の書き込み、地図、断面図は040910をご参照下さい。

以下は行程に沿った記録写真です。040911_12_SannoMIne_01.jpg

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花の写真ですが、適当に撮っているのでお許し下さい。
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投稿: 2004 09 15 04:27 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.14

040914 拝復35:今夜のおつまみにどうぞ!

O子様
 励まし?のお便り有り難うございます。
 自分ではまだ若いつもりでもあと一月で還暦ですから、過信は禁物。
 今回の山行はよい教訓になりました。

 山でKスポーツのYSD社長に戴いた筋肉痛の即効薬「モビラート」をNWHさんに付き合ってもらって三ノ宮のドラッグストアを数件廻りましたが、扱っているお店はありませんでした。
 あきらめて、自宅のある王子公園の駅前の薬局で聞いたら、病院用の薬で普通のお店では扱っていないとのことで納得。取り寄せてもらって常備薬に持っておこうと思います。
 バンテリンよりも即効性が強く、急なコムラガエリ(腓返と書くそうです)でもすぐ痛みが曳きます。

 今週末は、性懲りもなく、また近江今津から若狭へ抜ける尾根通しの峠道(近江坂)を歩きます。
 2日目の夜は、「鹿の楽園」と名付けた鹿が百頭近くもいると思われる、ハイキングコースから離れた草原で幕営するつもりですが、HRY様同様お天気に恵まれることを祈ります。

 若い頃は、音楽会にも会社の仲間とよく行く機会がありましたが、結婚してからは、かみさんと上野の森で高校山岳部先輩のフルーティストの独奏会を聞いたきりです。
 こちらへ来てからは、先輩のHSMさんに誘われて大阪シンフォニカの定演や仕事の関係で講演+演奏という変わった講演会でバイオリンの演奏を聴いたりする機会もありましたが、それにしても5時間はすごいですね。
 オペラは最初は分からなくても、あるいはしゃべっているのがドイツ語?であっても見ているうちに感情移入が出来て、引き込まれていく魅力がありますね。やはり楽器ではなく、マドンナや男優(男優はなんと言うのでしょうか?)の身体からあふれる声量に引き込まれるからでしょうね。
 機会があればオペラもみたいものですが、普段は夕方からせいぜい3時間、休日は山で全くだめという生活では、なかなか時間も取れません。
ξ
■P きよもり 【山歩仲間】
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O子さんからの細魚(さより)
040914_Osan_Sayori.jpg きよもり様
 お疲れ直しに今夜のビールのおつまみに細魚(さよりを変換すると)をお送りします。どうぞ~! 
 きっとコムラ返りにも効果があると思います。
 お母様からのファクスお便り、行間に溢れる御子息への想いが伝わり思わず胸がほんのり致しました。お幸せですね!

 昨日は東京文化会館大ホールで東京シティ、フィルオーケストラル、オペラ出演の《ローエングリン》を鑑賞しました。ワーグナーらしく古典的、幻想的な作品で人間性を追及するようなもので約5時間の長丁場でしたが、あっという間に時間が過ぎました。オルトルートというキリスト教徒に敵意を持つゲルマンの異教徒の女性の役を神戸の同級生のお嬢さんが見事に演じられ、素晴らしいメゾソプラノとその演技力に感激致しました。父上であるクラスメートも学生時代からの男性コーラスを今でも続けられていますので、やはり血筋でしょうか?
 こんな平和な親子の姿が見られる今を有難いと思います。
 来週末はHRYと友人がログへ参ります。お天気に恵まれます様祈ります。
     O子拝

投稿: 2004 09 14 10:09 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.13

040913 三県境トレッキング:白山・三ノ峰 参加報告

 重廣さんのイベントに同行させていただき、三ノ峰に登りました。長く厳しい尾根道でしたが、天候に恵まれて、高山の明るい尾根歩きを堪能出来ました。ありがとうございます。
 以下は、きよもりのレポートです。

三県境トレッキング 白山・三ノ峰
日 時:平成16年9月11~12日
参加者:重廣さん、KスポーツYSD社長、Kスポーツお客様/NGNさん、KTUさん、KWMさん、会社/KBYさん、AOKさん、NWHさん、きよもり 9名
行 程:
 9/11 神戸5:35 ⇒(名神・北陸道経由)⇒ 7:40賤ヶ岳SA ⇒ 8:45武生 ⇒ 10:37上小池駐車場(11:05重廣さん着)
 駐車場(920m)11:30 → 11:49登山口(960m) → 12:03山腰跡(1080m昼食)12:27 → 1305 林間の斜面(1280m)13:14 → 13:47六本桧(1420m) → 14:30 剣ヶ岩下(1590m) 14:45 → 14:50 剣ヶ岩(1671m)15:03 → 15:47開けた急斜面(1905m) 15:54 → 16:28小屋手前(2060m) 16:35 → 16:26 三ノ峰避難小屋(2070m) → 16:53三ノ峰(2128m)17:00 → 17:10避難小屋(泊・就寝19:20)
 9/12 避難小屋(5:00起床)5:53 → 6:20水呑釈迦堂跡分岐 → 6:25二ノ峰下6:33 → 6:35鬼の鼻面岩 → 6:55一ノ峰(1839m)7:15 → 7:55二ノ峰(1962.3m)8:07 → 8:17水呑釈迦堂跡(水場あり) 分岐 → 8:52避難小屋9:13 → 9:56 剣ヶ岩上(1720m)10:01 → 10:30六本桧手前(羊羹1500m)10:45 → 10:58六本桧(1420m) → 11:35山腰跡(1080m)11:45 → 11:56登山口(960m) → 12:15駐車場(920m)
 上小池駐車場12:30 ⇒ 12:45鳩の湯(入浴・おろし蕎麦/解散)13:55 ⇒ (北陸道・名神経由) ⇒ 15:20北鯖江SA15:50 ⇒ 18:15神戸

コメント:
 9/11 登山口の上小池駐車場にはすでに10台以上の自家用車が駐められており、このコースの人気が高いことが窺われる。登山口までは駐車場から林間を少し巻き気味に下り、打波川沿いの林道を少し上がると、左手に木階段の登山口。
 自然林の中の急坂を上り、開けた山腰跡のベンチで昼食を摂って、木漏れ日のジグザグ坂をひたすら登る。縄で囲われた六本桧で主稜に飛び出すと、明るい尾根道が遙か国境尾根に向かって延びている。剣ヶ岩の下から更に急な斜面を登り切ると、三ノ峰までの尾根筋に一本の道が延々と続くのが見渡せる。ここからは白山も見えるはずながら、頂上付近はガスがかかって、白山どころか三ノ峰付近のピークも見えない。
 岩と段差の大きな木階段のきつい登りが続き、息絶え絶えになりながら、ようやく小屋近くで、山腹を左に巻くようになり、少し登るとやっと避難小屋に到着。荷物を置いて、小屋下の三県境で記念撮影後、三ノ峰までは一息で上がったもののここでも、周りはガスに囲まれ、残念ながら見通しはきかないので、早々に小屋に引き返す。
 小屋には、先着の3名がいるものの、25名収容といわれるとおり、トイレも完備した立派な建物。きれいに掃き清められて清潔な板の間で、夕食後しばし酒盛りでにぎわう。同泊者がおられるので、19:30には早々と就寝。

 9/12 翌朝、小屋周りは相変わらず、ガスが巻いているが、上空は青空が広がっているので今日も好天。不要な寝具などを小屋に残して、一ノ峰への急な石ころ混じりの道を下り切ると、水呑釈迦尊。二ノ峰に登りなおし、三角点の西を巻いて少し下ると、鬼の鼻面岩が直下に尖っている。再び急な下りを降り切り、登り直して一ノ峰到着。6:55小屋からちょうど一時間。
 ガスはすっかり晴れて、北には来し方の二ノ峰、その奥に三ノ峰が重なり、目線を右に移すと更に別山への尾根が続く。別山から東に延びる尾根の先には、南白山(2168.7m)が立ち上がる。南方面には尾根道が更に下って、願教寺山(1690.9m)に続く支尾根を途中で分け、銚子ヶ峰(1810.4m)、大日ヶ岳へと主稜が南東に延びている。残念ながら白山は別山の影で見えないが、展望が大きく広がる一ノ峰山頂は明るい。
 帰路、藪をかき分けて二ノ峰(1962.3m)の三角点を確認。水呑釈迦尊でKBYさんが水場の確認に下る。水場は分岐から二分くらいとのこと、秋には水が涸れることもあるそうなので要注意。
 小屋に戻り、荷物をまとめて下山にかかるが、支稜線の下りは長く、遙か足下に打波川の堰堤が白く光っている。朝早い日帰り登山者と行き逢いながらひたすら草や低い灌木が、斜面全体にどこまでも広がる。はっきりした道が一筋に続く尾根は遮るもののない日当たりで下るに従って汗ばむ。ようやく、剣ヶ岩の上で一息ついて、更に下ると少し傾斜が緩くなる。六本桧の手前で食べたYNTさん差し入れの丁稚羊羹は水分が多くて喉越しがよい。六本桧で登山者と挨拶を交わし、樹林の急斜面の山腹を下り切ると山腰屋敷跡。少し息を整えた後、やっと林道に飛び出す。
 下小池駐車場へ続く林道を離れて、林間を巻くように登り返してようやく上小池駐車場で今回の長い行程が終わる。
 車に分乗して、鳩の湯温泉まで15分、温泉は狭いながらも無味無臭透明で飲用も出来る良質なお湯。湯上がりのビールの後、越前おろし蕎麦は、腰が強くてすき腹に応えるうまさ。この温泉は宿泊も出来るらしいが、打波川の再奥にあるだけに鄙びた佇まいで登山客や釣り客がほとんどのようである。

追 記: ココログの書き込みや、母へのFAXで前日ほとんど寝る時間が取れなかったせいもあって、三ノ峰への登りで、こむら返りを起こしてしまい、荷物を半分近くも皆さんに分散して負担していただきました。もう若くはないのだから、年相応の装備量にしないと駄目です。皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。猛反省します。
 白山は、大学時代に高校の先輩後輩と東の平瀬道の急坂を登って、雪の室堂小屋に泊まったきりで、長く途切れていましたが、今年は重廣さんの三県境トレッキングのイベントに同行させていただいて、5月29、30日に大笠山から笈ヶ岳(おいずるがたけ)を往復、今回も同じイベントで再び白山周辺の山を訪れることが出来ました。機会を作っていただいた、重廣さんに感謝はもちろん、両回ともご親切にフォローして下さったKスポーツのYSD社長、会社のKBYさんにも頭が上がりません。大変お世話になり、ありがとうございました。
 写真などは後刻、別途添付しますのでご了解下さい。

 来週の9/18~20三連休は江若県境尾根に続く近江坂をビラデスト今津から三十三間山の南にある轆轤山(ろくろやま)の鹿の楽園まで、UOさんと二人で歩くことになりました。

ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.09.13 8:0 _/_/_/_/_/_/_/_/
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投稿: 2004 09 13 08:01 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.12

040912 ハードな山行

040912_070701.jpg 三ノ峰まで高度差1200mで一気に上がりますから、かなり厳しいと覚悟はしていましたが、睡眠不足もあって、途中でコムラカエリになってしまいました。荷物を同行の皆さんに半分位持って頂いて何とか小屋まで辿り着きましたが、体力の過信は禁物ですね。反省。
二日間とも天気に恵まれて、好い山行になりました。下山して鳩の湯で汗を流してから食べた越前おろし蕎麦は、汗をかいた後なので最高でした。今から北陸道を神戸に帰ります。
ζ きよもり
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白山一ノ峰から二ノ峰、三ノ峰
040912_134201.jpg
鳩の湯温泉の越前おろしそば

投稿: 2004 09 12 03:21 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.11

040911母とのFAX往還

母は大正生まれですから、きよもりとの連絡は、従来もっぱら手紙かはがきで行っておりました。
パソコンはもちろん、FAXすらなかったので、何かと不便で仕方がありませんでしたが、昨日電話をしたら、やっとFAXを導入したとのこと。
早速試しのFAXメールが来ましたので、こちらもFAXでやりとりを行いました。

040910_HahanoFAX_01.jpg

040910_KiyomoriFAX_01.jpg

投稿: 2004 09 11 04:15 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)